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やる夫スレ 非安価スレ

気がついたらゾンビカーニバルになってました的なお話

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ゾンビ物が読みたくなるいつもの発作です(挨拶

非安価系やる夫スレ作品で、現代社会でゾンビパニックが起きる流れだが、主人公達は都市部ではなく人が少ない田舎からのスタートになる。

それは、ある夏の日に突然始まった。
入即出やる夫と弦巻マキ(VOICEROID)は、やる夫が農業をしながら漫画家を目指す、という人生を歩む第一歩のために、引っ越し作業の手伝いでとある田舎に来ていた。
荷ほどきもひと段落して、やる夫は近所にお土産を持っていくことにし、マキもそれについてくことに。
しかし、挨拶をしようとインターホンを鳴らしてみるが反応がない。
ここでふと、やる夫がここの家の住人が高齢で持病を抱えていることを思い出し、「もしかしたら緊急事態かもしれない」ということで家に突入。
が、そこで彼らが見たものは、顔が陥没し、全身土気色になっては動き回る住人の姿だった…

ゾンビパニックと言えば、都市部からスタートし、避難所を巡り、脱出しながら安全な場所を目指すというのがお決まりのパターンではあるが、この作品では人の少ない田舎から物語が始まるため、最初に安全圏を求めて脱出に奔走する必要はとりあえずない。
それどころか人がいないのが幸いし、大勢に囲まれたりすることもないので、食糧や飲料水も割と簡単に確保できるイージーモード。最初はな。
全部で第3部まであり、第1部では半月ほどかけて都市部に遠征するための資材や食料を蓄えることになる。
そこから先の展開は読んで確かめて欲しい。

都市部で彼らを待ち受けるものとは…?

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