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小説家になろう 異世界転移・転生

傭兵団の料理番

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なろう系飯テロ作品!(挨拶

小説家になろうで連載中の飯テロ系小説で、よくある居酒屋や料亭を異世界で経営するタイプではなく、転移したところを傭兵団に拾われ、行動を共にして成り上がるストーリー。

東朱里(あずま しゅり)は料理が大好きな青年だ。
子供の頃から母親が美味しい料理を作る姿を見て育った彼は、自然と料理に興味を持つようになった。
中学、高校と料理を続けて上達し、就職してからはますます料理に傾倒していった。
就職先の配管工で、現場先の人間に「就職先を間違えてる」なんて言われたこともある。
そんな朱里は、今現在縄で縛られ、槍と剣を持った男たちに囲まれていた。
買い物の帰りに謎の光に包まれたと思ったら知らないところにいて、あれよあれよという間に捕らえられてしまったのだ。
「殺すならせめて料理を作って食べてからにさせてください」「面白い」
これが、後に世界に名を轟かせる食王「アズマ・シュリ」と「ガングレイブ傭兵団」の出会いである。

世界観的には魔法なんかもあるファンタジー世界。飯テロ系作品で一番初めに触れたのはやる夫系作品の「キッチン【やらない-O】」だが、これは初めて読んだ異世界で現地人の新しい味覚を開発する、という趣旨の作品だったために非常に印象が強かった。
調べてみると栄養学が発達しだしたのは1970年代ぐらいからで、なろうお得意の中世の頃だと最低ラインが「腐ってなければいい」とか「腹が満たせればいい」ぐらいの感覚で食事はされていたんだろうか。もちろん料理という概念はあるし、旨い不味いもあるだろうが。
この作品のポイントとしては、料理を通じて自分の進むべき道や技術に閉塞的だった傭兵団の人々にヒントを与える、というのがある。主人公は別に意図してやってるわけじゃないし、ある種のご都合主義とも言えるけど。

料理を通じて傭兵団の仲間を始めとする様々な人に認められていく点も面白い。書籍化済み。

小説家になろう 傭兵団の料理番

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