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その他 ハーメルン

帝王と自虐系トレーナー

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あなたはまさか…!?(挨拶

ハーメルンで連載中のウマ娘プリティダービーの二次創作小説。主人公は誰かさんを彷彿とさせる自虐的なトレーナー。

彼…トレーナーは最強と呼ばれたウマ娘、皇帝こと「シンボリルドルフ」のトレーナーだ。
ルドルフと彼は共にデビューを果たし、努力し、高め合いながら無敗の三冠という栄誉を達成した…はずだった。
しかし、彼を包むのは三冠を達成したという歓喜よりもこれで終わった、という安堵だったのだ。それは何故か。
ルドルフをスカウトした当時の彼は自分のトレーナーの才能というものに自信を持っていた。彼女の圧倒的な走りに惚れ込み、彼女に認められトレーナーとなって、彼女を支えてきた。
だが、シンボリルドルフは圧倒的すぎた。トレーナーである彼に「自分はシンボリルドルフというウマ娘にとって必要なのか」と思わせるほどに。
気付いてしまってからはこの劣等感に苛まれ、日々自分は彼女にとって不要であると考える日々。
そして、シンボリルドルフの三冠達成と同時に、彼はトレーナーであることを辞めた。
そして、何もなくなった彼がその命まで捨てようとした時、彼はあるウマ娘と出会う…
「パーフェクトハーモニーって何?」
「もうパーフェクトもハーモニーもないんだよ…」

矢車さん!?矢車さんじゃないか!?どうしてここに!まさかカブトの世界から自力で脱出を!?
当然、これはクロスオーバー作品ではないし、トレーナーは矢車という名前でもない(現時点では)。
ただ、セリフ回し的にどう考えても狙っているので、頭の中でこのトレーナーさんのセリフが矢車ボイスで再生されてしまう…
さて、中身としてはルドルフの才能の前に自信を喪失し、自殺まで考えたトレーナーが、幼きトウカイテイオーと出会う、というストーリー。
まだ現時点の進行度では、テイオーのトレーナーにもなっておらず、自信を喪失した地獄兄弟状態だが、ここから回復するのか、この地獄兄弟メンタルのままトレーナーになるのかは未知数。前者の方が面白そうではある。

シンボリルドルフとの関係もどうなるのか注目したいところ。断っておくが、ルドルフはトレーナーを慕っていて最初から悪関係ということはない。

ハーメルン 帝王と自虐系トレーナー

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