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ハイスクールD×D ハーメルン

Infinite possibility world ~ ver Highschool D×D

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今年最後の更新です(挨拶

ハーメルンで連載しているハイスクールD×Dとペルソナを主題とした二次創作。主人公はペルソナ使いだが、オリ主な上にペルソナシリーズの特定の作品の設定を受け継いでいるわけでもないので、クロスオーバーというには微妙か。

フルダイブ型VRMMORPG「 Infinite possibility world 」。
現代の科学技術を結集させ作られたそのゲームは、無限に等しいVR世界が内蔵されたゲームとして、多くの人間の注目を集めている。
カプセルベッドの上でヘッドギアを装着して遊ぶことになるこのゲームは、VR世界内の生命が現実の生命とリンクしており、VR世界で死ねば現実世界でも死ぬことから、「第二の現実」とすら呼ばれていた。ちなみにログアウト自体は可能である。
主人公の有斗零(あると れい)はこのゲームに熱中する人間の一人で、様々なVR世界を体験してきた中々ベテランのプレイヤー…と、思い込んでいるのは本人だけ。
実は彼は、VR世界にダイブする度に本当の異世界に送られており、それをゲームの中だと勘違いしてしまっているのだ。
彼が今回送られたのは、社会の裏で悪魔や天使の跋扈する世界。心の仮面の力を使い、彼はこの世界でどう生きていくのか。

作品のタイトルに「ver Highschool D×D」とあるように、この作品は、同作者の手掛ける「Infinite possibility world」シリーズのうちの一つ。
VR世界に行ったつもりが実は異世界でした、って設定で主人公がゲームだと思い込んでいるのがこのシリーズの肝。
じゃあなんでリアルの話題を出して齟齬を感じたりしないのか、というと、「Infinite possibility world」シリーズの根幹設定の一つに、「第二の現実と呼ばれる程に現実性の高いゲームなので、世界観を崩さないようにプレイヤーの暗黙の了解としてリアルの話題を持ち込まない」というものがあるため。
これによって、主人公はリアスを「厄介な事情を抱えてゲームをしているお嬢様」などと、脳内解釈して事情を汲んでいる…つもりなので、勘違いが加速していく。

主人公はキャラメイク時に選択したペルソナ能力で戦うが、実際ハイスクールD×Dの世界でペルソナってどう解釈されるんだろうか…

ハーメルン Infinite possibility world ~ ver Highschool D×D

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