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やる夫スレ 非安価スレ

やる夫は身代わりになるようです

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身代わり、それはスケープゴートなだけでなく…(挨拶

非安価系やる夫スレ作品で、芸能一家に生まれたが冴えない姿の自分にコンプレックスを抱く高校生・やる夫が、ひょんなことからあるバイトの手伝いをすることになるお話。

携帯電話のアラームがけたたましく鳴る朝、やる夫はもう学校に行く時間かとベッドから起きることにした。
新城やる夫は現在家を出て一人暮らしをしている。
饅頭に似た冴えない見た目と「普通じゃない家族」。それがやる夫の特徴だ。
どういう風に家族が普通じゃないのかというと、彼の家族はやる夫を除いて全員芸能人なのだ。母親は元、だが。
父である新城直(皇国の守護者)は天才と呼ばれる舞台俳優、母のシェリル(マクロスF)はかつて一世を風靡したアイドル。姉と妹も現役の女優とアイドルをしていて、まさしく絵に描いたような芸能一家。
こう芸能人ばかりが身内だと、やる夫の家族目当てでやる夫にすり寄ってくる連中も多い。
やる夫が一人暮らしをしているのもそんな生活に嫌気がさしてのことだった。
相も変わらず学校で家族の話題ばかりの会話を適当にやり過ごし、校門を出て下校したところでやる夫は何者かの運転するスクーターに撥ねられた。
自分を轢いた男に付き添ってもらった病院で診てもらったところ大した怪我ではなかったが、受付でやる夫の名前が呼ばれた途端、男の態度が変わる。
この男、坂田銀時(銀魂)は元々やる夫に用があってやる夫の通う高校まで来ていたようなのだ。…やる夫を轢いたことは完全に偶然のようだが。
また家族目当てか…などと嘆息するやる夫に向けて、銀時は自分の名刺を差し出した。
そこには、『「身代わり屋銀ちゃん」所長・坂田銀時』と書かれていた…

この銀時が営む身代わり屋とは、言ってみれば人材代行サービスである。
依頼人がどうしても外せない用事が被ってしまったり、何らかの事情で予定していた劇などに出られなくなってしまった時。またはひょんな事情からある架空の人物を立てなくてはならなくなった時。
そんな時に特殊メイクと演技力で依頼人が指定した人物に成りすます…それが身代わり屋である。
銀時はやる夫を、そんな非合法スレスレみたいな店のアルバイトにスカウトしに来たという。
どうして銀時がやる夫をスカウトするのか。
確かにやる夫は自分の外見にコンプレックスを持ってしまっている。が、やる夫には両親譲りの天性の演技力と、声帯模写の才能があったのだ。
やる夫自身も心のどこかで自分の才能を試したいと思っていたのか、この身代わり屋のアルバイトを引き受けていくことになる。
このアルバイトを通して、自分の抱えてきたものと向き合うことができるようになるのか。そして、この身代わり屋に持ち込まれてくる依頼そのものがこの作品の見どころ。

ただ、当たり前だけど声真似と演技力だけではどうしようもないものもある。スポーツの能力とかね。

やる夫スレ自分チェック用 やる夫は身代わりになるようです

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