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ハーメルン ブルーアーカイブ

ミレニアム・ピンクアーカイブ

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この男…スケベすぎる!(挨拶

ハーメルンで連載中のブルーアーカイブの二次創作小説で、外の世界からキヴォトスに来たオリ主が、ミレニアムの様々な生徒から狙われる(性的な意味で)話。

「ネライってロリコンなの?」
少し不安げにそう聞いてくるのは、数ヶ月前にキヴォトスへやってきたシャーレの先生。大人らしい女性的な体型にパンツスタイルのレディーススーツと綺麗な茶髪ロングが特徴的な女性で、誰にでもフランクに接することから方々で人気のある人だ。
そんな先生が、サインをし終えた書類から顔を上げて俺を見あげた。
まず思い出すのは俺が所属するゲーム開発部の面々。部長のユズ、双子のモモイとミドリ、勇者のアリスの4人。
次にクラスメイトで隣の席のマキと彼女の関係で知り合ったハレ先輩。これまたクラスメイトで俺の武器のメンテをしてくれるエンジニア部のコトリとヒビキ。
時々声をかけてくるC&Cのネル先輩に、とある事件で知り合ったセミナーのコユキだろうか。
「とにかく、俺があいつらにそういった欲を向けることはないと思う」
「へぇ。わかんないよ?」
「そもそも俺の好みは高身長で年上だ」
「あっ」
「そんなことよりもだ。早く書類を済ませてくれ。俺が帰れないだろう」
「ごめんごめん。直ぐに取り掛かるよっ」
そう言って先生は山の1番上から書類を手に取り、真剣な眼差しでそれを読み始める。そんな先生を見て俺は給湯室へインスタントコーヒーを作りに向かった。
…後日、ゲーム開発部にてネライのことを聞いた先生はモモイから衝撃の一言を言い放たれた。
「どうしたのモモイ?」
「モモイ、どうかしたんですか?」
「え?いやぁ、これ言うべきなのか悩んでてさぁ」
「お姉ちゃん……?」
「モモイ……?」
腕を組んで天井を見上げてうーんと唸ったモモイは、よしとひとつうなづいて言った。
「ぶっちゃけ、エロいよね」

タイトル通りどいつもこいつも頭ピンクかよォ!
プロフィールによると主人公は高身長の筋肉質な男子生徒で、モモイに誘われた野球拳に「正気か」といいながらも参加するぐらいにはガードが低い。オメーは何やってんだよモモイ。
本作では先生が女性ということもあって、矢印が主人公に集中しているのもポイント高い。ラブコメを前面に押し出した作風なら矢印は限りなく主人公に向いていて欲しい、というのがある(隙自語
だが考えてもみてほしい。原作ブルアカでは主人公が「先生」というポジションにいて、尚且つ「大人」だからこそ可愛い生徒達に囲まれていても先生&大人のプライドで持ちこたえている…みたいなところがある。クソボケとか変態行為はいいのか、という疑問は置いておいて。
そこで本作主人公…15歳の少年があんだけ可愛い子たちに囲まれ、しかも割と肉食的に狙われている…そんな状況下でどこまで持つかな?

変なもの作ってんじゃねーぞエンジニア部!

ハーメルン ミレニアム・ピンクアーカイブ

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